キャバリアが下痢や嘔吐をしてしまう原因についてお話しています。

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下痢や嘔吐の原因

キャバリアが下痢をしてしまったら、飼い主さんであれば気になることですが、特にキャバリアが子犬のうちは様々なことが原因で下痢を起こします。

噛むのがまだ苦手なため硬いまま食べてしまい消化不良のような状態になることもあれば、牛乳も人間と同じでよく下痢を起こす原因です。

また、キャバリアはフードの量も成長に合わせて変えるようにしないと、下痢を起こす原因になることがあります。

食事回数は1日に2回、多くて3回程度、生後4ヶ月程度になると急に多く食べたくなることがよくありますので、量を増やすなど、やはり加減をしていくことが大切です。

また、夏場になるとフードを片付けないで置いておいたために腐ってしまうことがありますので要注意です。

そして、キャバリアの下痢でもっとも多い原因は散歩時の拾い食いです。ゴミを漁ることもあれば道端に落ちている危険なものを食べたり、毒物が残っている草なども危険です。

もし、キャバリアが体調を悪そうにしていたら、できるだけ早く獣医さんに連れて行くことが肝心です。また検便のためにはキャバリアがした便を病院に持って行くと診察がスムーズに進みます。

軽い症状の場合は薬を投与したり、食事はおかゆのように消化のよいものを与えたり、食事を休ませて内臓も休ませるのが有効とされています。

また、キャバリアは嘔吐も並んでよくある症状ですが、内臓の病気が原因の場合もあれば、食べ過ぎもありますし、食中毒系の場合も考えられます。

もし、キャバリアが嘔吐したものに血が混ざっているような場合はまず病院が先です。また消化が始まっているものを吐くのであれば嘔吐ですが、そうでなくて吐き出しているだけの場合もあります。

他には嘔吐でも生理現象的なものもあります。散歩途中で道路の脇に生えている草を食べて吐き出すのは正常な行為です。その後異常がなければ草にも問題はありません。

病気のサインなのかあるいは生理現象なのか、はじめのうち慣れないとなかなか判断もできませんので、慣れるまでは獣医さんにしっかりとかかっておくようにしてください。