キャバリアの正しい散歩の仕方についてお話ししています。

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正しい散歩の仕方

キャバリアはそれほど運動量は高くない犬種ですので、散歩は必ずしっかりと必要というほどでもありません。

しかしながら散歩は社交性を身につけるために役に立つ部分が大きいものです。やはり1日に1回は散歩をしっかりとしてあげることです。

また、ストレス発散にも効果がありますし、メタボの予防にも役立ちます。また、ただ歩かせたり走らせるだけではなく、きちんとキャバリアとの主従関係ができているかがポイントです。

飼い主についてくるか、言うことを聞くかどうか、例えばキャバリアは好奇心が旺盛なため色々な方向に寄れたりもしがちですし、拾い食いも多いタイプです。

また、キャバリアは食欲が旺盛ですので、食べるものと勝手に検討をつけて食べてしまうこともよくあります。ですので、飼い主がしっかりとリードをとって監視すること、目を離した隙に、などということが無いように要注意です。

始めて犬を飼う方にとっては首輪は抜けるものではない、と思いたい面があります。しかし首輪も胴輪も緩かったりして抜けることはあります。また抜けてしまうとキャバリアも勝手に抜け出すように走り出すことがありますので危険です。

首輪は室内でしっかりチェックしておくこと、きつすぎると危険ですが、指が2本程度入る程度が丁度良いです。フィッテイングしなかったためにかわいいキャバリアの命にかかわるようなことがあっては大変です。

また、夏場は暑さに用心してください。アスファルトの照り返しも強いですし、こういう時期は朝とか夕方の日中よりは涼しいところを歩くことがベストです。

また雨の日についてもみずたまりができていたり、その中にはウイルスや病原菌が溜まっている可能性も高くなります。

珍しいからといって水を飲むようなことがあっても大変ですので、コース設定をしっかりすること、慣れた道であれば色々と工夫することが大事になってきます。